2015年07月29日

夢を翼に乗せて

制作中のホットロディマスのウイングを3Dプリンタで作成してみました。
hotrod_wing1.jpg
積層は0.1mmピッチ。1パーツで出力することもできなくはないですが、逆テーパーを避けるため5パーツに分割しました。12.1°の傾斜を悩むことなく処理できるのは便利と言わざるを得ない。
hotrod_wing2.jpg

2015年07月20日

ただいまテスト中

3Dプリンタでどのくらいのことができるのか適当なパーツを出力してみています。
joint_test1.jpg
写真はボールジョイントとはめ込み式のロール軸。12mm角です。
上面は割といいんですが、逆テーパーの部分がかなりだれる。
温度と速度とサポート材の兼ね合いでどうにかなるものなのか。
うーんわからないことだらけです。
joint_test2.jpg
とりあえず嵌めてみたもの。
ロール軸はいい感じ。ボールジョイントはボールが歪なため回してると抜けてきます。
軸が垂直になるように出力した方がボールの変形が少ないのは間違いないのですが、マメにパーツを分割するべきなんだろうか。早く安定した設定にたどりつきたいです。
posted at 22:06 | Comment(2) | TrackBack(0) | 開発室

2015年07月15日

3Dプリンタ買いました

自らの手を汚さない制作活動に夢を見て買ってしまいました、3Dプリンタ。
genkei_atom1.jpg
しかし、どうせなら積層ピッチの細かいものを、と欲をかいて手を出したのはGenkeiのatom 3Dプリンター
こちら、組み立てキットとなっております。
いきなり自ら手をかけざるを得ない上にこちら方面のノウハウがまったく無いため、細かなところでつまづきまくり、組み立てワークショップなら1日で出来るらしい出力までに数日を要しました。
しかもまだ調整に問題があるのか、出力してみた立方体の精度がかなり怪しい。
現段階ではどのパラメータを調整すれば精度を上げられるのか皆目見当もつきません。

genkei_atom2.jpg
基盤部分。えらく雑然としてますが、これで完成状態です。
冷却用のファンは固定もされずとりあえずはただ乗っけておけという仕様。
これらを収めるケースも自分で作ってみてね、というDIY精神にあふれた作りですので、真の完成までは長い道のりになりそうです。
posted at 02:11 | Comment(2) | TrackBack(0) | 開発室

2015年07月05日

クアッドキャスト2

久方ぶりの更新はクアッドキャストの改良についてです。
quadcast2.png
クアッドキャストについては以前の記事をご参照ください。
これももう2年以上経ってるとか時の流れの速さにおののくばかりです。
以前考えた際にはヘキサゴンを前腕に収納してしまったためにいろいろと不具合が生じていたので、今回はコンテナを上腕部に変更。
肩のつく位置を考えて六角形は90°回転。
ちょっとクセのある可動になりましたが、まあよしとします。
上腕のフタはビークル時にはパラボラ風にしてみました。そのまま前にも倒せます。
人型時に前に向けようと思うと軸を追加しないといけないですが。
少なくともプロポーションはある程度改善されたんじゃないかと。
posted at 22:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | ヘキサゴン