2017年02月05日

色々の研究

手元にあるプラスチックダンボールの端材を、変形玩具の構造体に使えないものかとしばし考察。
pladan_joint3.jpg
うまくいけば軽くて大きな玩具が作れる筈。

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それは既にある

喜怒と同時期に「眼鏡を外すと美人」を変形玩具的にできないかと考えていたのが、眼鏡を額にずり上げると連動して目の周りと唇がそっくり入れ替わるギミック。
しかし文楽の人形の「ガブ」という表情の変わるからくりがやりたかった構造そのままだと気づきました。
モノ自体は知っていたのに、実際に頭を動かすまで二つがつながらなかったことにいささかショック。
まさに「知識と理解は別」というやつです。
いきなり「まったく新しい何か」を生み出す才能がなければ、横たわる膨大な過去の蓄積を足がかりに前に進んでいくしかないわけですが、つまづくたびに自分の足元さえも把握できてないことを思い知らされます。
posted at 12:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文