銃のようなものの続きを工作中。
本来つけるべき場所にとりつけてみました。
前回特にコンセプト等は書かなかったのでどのくらいの方に伝わったのかわかりませんが、これの目指すところは「銃になるメガトロンが戦車に合体してガルバトロンになる」というものです。
胸の突起が戦車にロックされる部分です。
元の戦車にはなるべく手を加えない方向で(意味のなかったラチェットっぽい部品は切り飛ばしましたが)作業しているため、部品の形に合わせて胸板をえぐってます。
でもロックにこの突起をつかうと塗装なら確実にはげますね。
インシグニアもつけたいのにまさかこの突起の真上に貼るわけにもいかないし。
当然ですが着想はリバースコンボイからです。
実体はメガトロンなのになぜかダミーのコンボイ頭が本体内蔵で、メガトロン頭が砲塔の側にくっついているのが気になっていて、それならいっそ砲塔自体がメガトロン本体の方がすっきりすると思いこうなりました。
スーパージンライや勇者系の「変形する小ロボ→サポートメカと合体→巨大ロボ」に近い気がします。





RM-24リバースコンボイ、いろいろと煮え切らなさを持つロボットマスターズを象徴するようなアイテムですね。
最初は意図がよくわからなかったのですが、何日か経って
「銃であるところのG1メガトロンがリバースコンボイにかぶさって支配する」と設定面を強化するアイデアであることに気づきました。
なるほどと感心しました。
体を乗っ取るにしても、その主体がはっきりしないのが気持ち悪かったのでこうなりました。
合体後の頭がガルバトロンなのは銃がキャタピラを手に入れて移動砲台にパワーアップという物語の文脈上からです。