2008年09月19日

パトロール

大帝です。

prowl.gif
プロール、この首の構造のせいでちょっとひょろっと見えますね。
肩関節の下側(内ぐり)を削って怒り肩にできるようにしたり、背中のパーツを根元で半回転させたりの改造をするともう少し胴体まとまりそうに思えるんですが。
いっしょに買ってきたサンストリーカーの胴体部のみっちり感がとてもよかっただけになにか手を入れたくなります。でもそんな時間なし。あー。

prowl.jpg
ボンネットの左右を削いでボリュームを調整してるのがおもしろいです。
肩関節も独特のつき方ですが、かえって人体に近いスイングができるようになってます。

sunstreaker.jpg
サンストリーカーはかなりの傑作。車形態での腕の逃がし方が素晴らしい。
ルーフを半回転させて首を出すのも楽しいですが、今ひとつぴたっと決まらないのは個体差ですかね。

prowl2.jpg
プロールは変形構造のおかげで立て膝もつけます。
間隔が広いので二重関節っていうより、膝がふたつある感じですが。
posted by ジザイトイズ at 16:28| Comment(4) | 玩具の感想 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ウチのサンストリーカーもルーフの回転がピタッと決まりませんでした。
背面のネジ止めを外してギアの噛み合わせを一段ずらしたら
ロボットモードで綺麗にルーフが真下にロックされるようになりましたよ。
逆に自動車モードではチョッと傾いていますが、ボンネットと
リアで挟んでしまうので問題ありません。
コレって個体差?プチ設計ミス?組立工場のオバちゃんのセンス?なんすかね。
Posted by ビフテキ at 2008年09月22日 19:13
もうご存知かも知れませんが、こちらのブログの一番下にお手軽改修方法が載ってます。
分解して、ルーフ裏のビスを緩めるんだそうで。
ttp://ameblo.jp/hinjaku/entry-10119114272.html
Posted by フレン爺 at 2008年09月22日 23:24
ウチのサンストリーカーには、ルーフ回転ギミックの異常は有りませんでした。
その代わり、足首関節の右脚部と左脚部、肩の付け根(前輪部)の右肩部と左肩部が各々逆に組み立てられてました。共にネジ留めなので修復は簡単でしたが・・・

話は少し変わりますが、
このサンストリーカー、不完全ながらも
「胡座をかいて座る」事が出来ます。

ロボの間接考証という観点からも面白いと思うので、是非お試しを。
Posted by HMK at 2008年09月28日 02:45
No updates of your website?
Posted by Enzo at 2008年11月25日 22:37
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