2008年12月21日

サンタが箱でやってくる

大帝です。
季節限定のイベントに自作変形玩具でのっかるのは一苦労ですがちょっとチャレンジ。

santaclaus1.jpg

santaclaus3.jpg
santaclaus2.jpg
プレゼントボックスからサンタクロースに変形。
本体は横倒しでリボンを折り畳んで袋に見立てました。
リボンに合わせた服の白いラインはどこに引いてあっても割とそれっぽく見えますね。

ラベル:年中行事
posted by ジザイトイズ at 22:03| Comment(8) | 開発室 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
メタボリックな体型が実にそれっぽいですねー。
リボン=袋も取り外し無しで変形とか流石です。

こういうシンプルな形状から何かに変形っておもちゃは楽しいですよね。その辺に置いといてなんとなく手に取って遊びたい感じで。
メリークリスます!
Posted by 通りすがりの物 at 2008年12月21日 23:58
>通りすがりの物さん
それが玩具としては大変遊びづらい仕様になってまして。
変形自体は単純なものの顔の収納が力技を必要とします。
変形時に顔パーツは額と髭の付け根でコの字に折れ、それを誘導するために腹の中にはスロープがついているのですがここの当たり判定が厳しくて腹の中の見えない髭の位置を探りながらじわじわと力を込めて押し込んでいくことになります。
次やる時は完全にガイドをつけるか、スプリングで接続した方がいいかもしれません。
Posted by 大帝 at 2008年12月22日 10:23
○クリスマスにふさわしい変形玩具、すばらしいです。
サンタを見ても絶対あの箱形に納まると思えない意外性とか。
まさに「手元におきたくなる」アイテムですね。
Posted by Mがんぢー at 2008年12月23日 15:26
いつも見させてもらってます。
トランスフォーマー…というか変形フィギュアが好きで、製作過程とか楽しく見てます。

いつもいつも欲しいなあ、と思うんですが、
このフィギュア売ってないんですか?(笑)
Posted by ライス at 2008年12月23日 20:38
>Mがんぢーさん
ありがとうございます。
サンタは「尖った帽子が足の間にちょうどはまるのでは?」という一点からはじまってこのような畳み方になりました。
かっこよさ重視の変形玩具ではこういうプロポーション自体を見かけませんがまだ見ぬ可能性が眠っている気がします。

>ライスさん
販売の予定はありません。
完成さえもそれほど重視していない制作ノートに近いものですので。
ごらんいただいてアイデアに面白さを感じていただければなによりです。楽しいですよね変形。
Posted by 大帝 at 2008年12月23日 23:44
これはファンシーっすね☆('▽'*)
丸々と太ったおじさん→四角い立方体、という変形要素だけでもかなり面白いのに
それがサンタとプレゼントボックスという関連性をもって完成しているところが凄いっす!
無理とは思いますがこういうアイデア物のキットも販売してほしいです(´▽`*)
Posted by 蜆屋このは at 2008年12月24日 11:44
>蜆屋このはさん
こういうものの「売り方」って少し考えてしまうところがありまして、ギミックと部品数からいえば世間では間違いなくチープトイにカテゴライズされるようなものが個人制作のガレージキットだと妙に高くてしかも要組立という費用対効果の悪いものになることに居心地の悪さを感じてしまいます。

こういう「小ネタ」は100円ショップで売っている幾何形から変形する昆虫くらいの手軽さと気楽さで手にとれて純粋にアイデアだけを楽しんでもらうのがふさわしいと思うのですが、マスプロダクトの壁は高いです。

キャラクター商品でもない「変形のための変形」というものを面白がる人達でも、もしタマゴラスが一個二千円の組立てキットなら大半が躊躇するのでは、と想像します。
個人的には今回復活の945円で「色はブラインド」でもかなりヒきましたし。
Posted by 大帝 at 2008年12月24日 15:33
すごいです。
どうやって考えるのか知りたいです。
ただただ脱帽です。
Posted by mossgreen at 2010年12月07日 14:39
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