2009年09月10日

ナノスケールなの

大帝です。
本日は頂き物のナノスケールウィーリーとスプラングのご紹介。

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左端は比較用の極小変形コンボイ。なんかスケール感が狂いますが。

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工作兵がGUNG'S・ボーキテクトさんからいただいたガレージキットです。
要組み立てですがカラーキャストでピンやシールまでの完全パッケージになってます。

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このサイズで作るだけでもすごいのですが、ただの縮小コピーにとどまらずウィーリーはちゃんと頭部がある造形になってます。
部品数を減らす工夫なのか、車体後部のフードと軸を揃えた肩の解釈も面白いです。
ダイノボットと絡めるにもよさげな小ささ。

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スプラングも三段変形をこなしつつ、肩の部品が劇中イメージに近くなるよう前に向けられます。肩がこの向きになるおかげで上腕のロールも可能に。

小サイズならではの工夫が楽しめる逸品のご紹介でした。

posted by ジザイトイズ at 00:12| Comment(1) | 玩具の感想 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
極小変形サイズでトリプルチェンジャー!!
もう、凄いとしか言いようがないですね。
でも、トリプルチェンジャーで思い出したのは「スプラング」では無く、JIZAIさんの「トリプルトロン 完全盤オクトーン」は如何なっているのか?という疑問が…。
確かにユニバースオクトーンも出来は良かったですが、大帝さんの作るオクトーンの方が昔の味があって、なおかつ余剰パーツを最小限まで抑えている理想型のオクトーンなんで、完成を首を長ーーーーーくして待ってるのですが…。
まぁ、私も趣味で同人活動をしている身なので、「産みの苦しみ」も味わってますが、本当に凄く期待しているので宜しくお願い致します。
Posted by 如月誠志郎 at 2009年09月10日 12:04
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