2010年07月18日

三つのしもべ

桃太郎の三匹のおともを作りました。
momo1.jpg


momo2.jpg
ゲッターロボのようにユニットを組み替えることでイヌ・サル・キジの三形態に変形します。
もう少しピン穴や蝶番が出ないように部品を配置したかったのですが、顔面につかないようにするのが精一杯。

momo3.jpg
結合には磁石を使用。そこそこの磁石使ったのにプラ板の厚み分結合は弱め。
支えられるように軽量化したら今度は強度があやしくなってバランスが難しい。
キジとサルの合体には嘴をジョイント(差し込んでひねってロック)に使います。

イメージイラスト
momo4.jpg
きっちりした変形を前提にしてないキャラクターだったので細部が違います。

posted by ジザイトイズ at 05:00| Comment(11) | 開発室 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。
いつも拝見していますが、書き込ませていただくのは初めてです。
よろしくお願いいたします。
今度の作品、イヌ・サル・キジさんは可愛いですね♪
よくこういうアイデアが思いつくなぁ…と思いながらいつも読ませていただいてますけど、今度のは特に面白いです!!
ギミックとキャラクター性が巧くかみ合ってる気がします。
また読ませていただきます。
それでは。
Posted by grasshopperhope at 2010年07月20日 00:40
面白くてたまらないです。本当にすばらしい発想です。
Posted by nbdavy at 2010年07月20日 00:53
>grasshopperhopeさん
はじめまして。
いろいろと手いっぱいで更新滞りがちですが、今後ともごひいきに。
今回の着想はゲッターロボという偉大な先達あってこそです。
ああいう無茶ぶりが世界を豊かに広げていくのだと思います。
ウチのはまだ発想に制約をかけてこじんまりと箱形にまとめてしまいましたが、せめて素材を紙箱にしてたらもう少しユルいムードは出せたかもしれません。

>nbdavyさん
ありがとうございます。
この手のネタにはどの程度の需要があるかわからないので感想をいただけてうれしいです。
Posted by 大帝 at 2010年07月20日 19:18
すみません。
なんでかわかりませんが、ゲッターの方でなく
「アルベガス」を思い出しちゃいました。

・・・立方体を基本形とし、顔面に分割線が無い1枚板である特性上、何かそこにもう1ギミック仕込めるんでないかと妄想してるんですが。
Posted by HMK at 2010年07月20日 23:10
>HMKさん
全ユニットが同じ構造のアルべガスと違って組み合わせ方がまちまちなので残念ながら6パターンにはできません。
また合体時にはメイン以外の顔を隠す都合上、顔の面は必然的にジョイントに割り当てられてしまい裏側はけっこうミチミチです。
磁石の接合が意外とスペースを喰うので全面マジックテープ張りの布製にしてみるのもいいかもしれません。
ただそのやり方でも顔を隠す別の方法か、逆に顔が複数見えていても気にならないデザインを考える必要がありそうです。
Posted by 大帝 at 2010年07月21日 02:10
楽しいですねーこれ。かわいいし、いいなぁ。
普通に商品化出来ちゃうんじゃないかと思いました。
Posted by lc at 2010年07月22日 14:17
>lcさん
世間には「かわいい変形」を受け入れる土壌がないのでは?という疑いが以前からあり、新タマゴラスが爆死したのは記憶に新しいところです。タマゴラスの場合は多分に単価もあったとは思うのですが。
構造を練り込んでどの組み合わせでも合体できるようになれば一回しにつきキューブ一個出るガシャポンというのも楽しそうと考えたりはします。
Posted by 大帝 at 2010年07月22日 17:14
パーツが出たり入ったりしているのに、見た目の立方体にえぐりや、欠けが発生していないのが秀逸ですね。特に犬内部の翼にうなってしまいました。
おそらく3つとも完全に立方体に(鳥のくちばしは除いて)収まると思うのですが、その画も見てみたかったです。パッケージの際にもスマートで目を引きそうですし(笑)。

新タマゴラスは変形ものにしては展開するだけで面白さに欠け、わりにかわいさもいまいちだったので、手が出ませんでした。展開ものとしては爆丸のほうが工夫が見られて楽しいかな。
Posted by mag at 2010年07月24日 06:16
>magさん
実は現状ではサルの耳が収納できません。
内部で鳥の脚と干渉してしまい、どちらかが外に出ている必要があります。もともとは収まる想定でしたが磁石が思いのほか厚く収まりがつかなくなりました。
鳥の脚を調整すれば可能なことはわかっているのでその際には収まりのいい写真を披露したいと思います。

新タマゴラスは個人的に注目していたアイテムでした。
カワイイ系という以外にも、メカでもアニメキャラでもなくアクションフィギュアでもない変形玩具という点で。
変形以外のプレイバリューを削ぎ落とされた商品がどういう評価をされるのかに興味があったのですが、卵型というコレクション向きのフォーマットが、バリエーションの少なさによって逆に足枷となってしまったのが皮肉でした。タマゴラスの場合は変形前後で卵のラインが維持されてるせいで余計に退屈に見えますし。
その辺爆丸が最初に日本で展開してたときとも同じ感じがします。
Posted by 大帝 at 2010年07月24日 14:48
コロンブスの卵的、凄いアイデア!
マスプロダクトで欲しくなるアイテムですね、これ。

もっと突き詰めれば、個別ではテラホークスのゼロイドやキューブのように可愛いマスコットロボだけど、
合体するとカッコイイロボや戦闘機や戦車になる、なんてアイデアが浮かびます。
Posted by ちくわ at 2010年08月14日 10:19
>ちくわさん
その突き詰めの始点にして終端にあるのがゲッターロボじゃないかと思います。立体としての解法は示されてませんが。
単体で戦闘機←→組み替えて三種のロボットというコンセプトはラインの違いだけでゴーオンジャーのようなデザインにすれば同じ構図かと。
ジェットイカロスなんかも近いですね。
Posted by 大帝 at 2010年08月15日 12:26
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