2006年12月02日

おれたちのキスぷれ その2

前の投げっ放しな記事はいかがだったんでしょうか。
急ごしらえの兵隊さんなんですが、
以前大帝がプラ板とプラ棒を削り出して制作したものに、
私がちゃちゃっと服のシワやロボの顔など適当に彫り込んで着色したものです。
大帝はハウンドを買った頃、バイナルテックの次の展開は
”当然”「運転手がヘッドマスター」であると信じて疑わなかったそうですが、
そう思った時に待ちきれずに自分で作ってしまったのがこの兵隊さんです。

hound1.jpg

首と肩と股関節にはボールジョイントが仕込まれていて、
関節が変形の軸を兼ねているので、アクションポーズがとれます。
本家ヘッドマスターと違い、ヒザ関節を逆に曲げずに変形するように
設計されているので、本家では背面に背負っていた顔面を胸側に配置し、
観音開きになるジャケットで覆う構造になっています。
hound3.jpg
平地でトランスフォームさせるとちょっと妙ですね。

ヘッドオンするために、じつは車側に兵隊さん固定用のパーツを設けてあります。
頭部固定用のボールジョイントを利用しています。(1)
トランスフォームに支障はありません。装着したまま変形出来ます。(2)
兵隊さんの腕と足をロックして固定。基部がボールジョイントなので首が動かせます。(3)
hound2.jpg

次回に続く





posted by ジザイトイズ at 01:31| Comment(5) | 開発室 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ついでにこれも商品化したらどうですか?(笑)

シャツをはだけると顔、って着想も目から鱗でした。
Posted by 神山 at 2006年12月02日 12:56
>「運転手がヘッドマスター」
バイナルテックには何か物足りなさを感じていましたが...これなら買いますよ。
タカトミさんに持ち込みませんか?
ダメなら改造パーツとフィギュアで売りませんか(笑)
Posted by Mがんぢー at 2006年12月02日 14:53
リクエストに答えていただきありがとうございますん。

あーそうか!こうなってたんだ。
前の写真だと背中に顔背負ってるようには見えなかったんでどうなってるかと思ってましたよ。
でもって兵隊さん自身も完全手作りとは!
発売されたら間違いなく買っちゃいますわ。

でもってこれシリーズ展開できそうですよね
インプレッサにマキネンがヘッドオン!とかw
Posted by かつん。 at 2006年12月02日 18:13
ジャケットが観音開きというのも70年代ハードロック的で
ロック好き、メタル好きの工作兵さんならではという感じだな。
着想と個性がヘッドオン、幸福なコラボですよ、これは!
Posted by 神山 at 2006年12月02日 21:20
>Mがんじーさん
気に入っていただけて嬉しいです。
大帝もお喜びのことと思います。
これ行けますでしょうか?

>かつん。さん
こちらこそリクエストありがとうございました。
インプレッサにマネキンがヘッドオン良いですね!
大帝も幾つかシリーズ考えてるようですよ。

>神山さん
うわわ、これはすべて大帝の発案ですよ!
おれ何も考えてませんから!
Posted by 工作兵 at 2006年12月03日 03:30
コメントを書く
コチラをクリックしてください