ご無沙汰してます。今はサイクロナスの左右対象出しの作業中です。
なのでしばらく滞っていたウィーリーの制作記の続きです。
大帝のご希望に応えるため一週間悩んで揃えた道具がこちらです。


ノギスとディバイダは普通にこのように使います。


ディバイダの針はヤスリで研いで先端を尖らせてあります。
恥ずかしながらノギスが0.1ミリまで測れる道具だと言うことを知りませんでした。

で、曲面は縦横にグリッドを切って自作トースカンもどきで高さを測ってます。
グリッドは押し出し成形の5ミリ厚アクリル板を重ねてカッターの刃で書いてます。
2.5ミリ厚や1ミリ厚も使って目を細かく調整したりもしてます。


*写真は切った面じゃない面の高さ測っちゃってます。

で、盲滅法この方法でウィーリー作った上で解ったことは、
0.1ミリは見ようと思えば結構見えるので、
先ず目で見ることが大切。グリッドと併用すべく目を鍛えるべきということです。
なんつってね。やっぱりちゃんと精度出すのはかなり難しいです…。はぁ~。