2013年05月31日

ディスクボットスクラウンジ

本日のお題はディスクボットスクラウンジ。

画像はクリックすると動きます。また、←→キーでコマ送りできます。

いくつかの掲示版でこのネタに触れているのを見かけて、とりあえず一発変形できるかは別として、一発変形できそうな部品配置を考えてみました。
しかしデータディスク型はヘキサゴンと較べてパーツ数はそう変わらないのに擦り合わせが段違いに面倒ですね。自分で工作はしたくないレベルです。
円がまるっと裏返るこの変形パターンだとディスク形態の片面をツライチにするというレギュレーションには無理が出て、縁が少し刃こぼれした感じに。
犠牲を払った甲斐あってロボットのプロポーションは概ね満足。肩と胸板がそれっぽく収まりました。
ややずんぐりとした下半身もモモからスネのS字ラインは綺麗に出たんじゃないかと思います。
一発変形については、バネを仕込むとするとロックは膝につけるのが順当なんですが、そうするとロック解除のボタンをディスクの中心につけるのが難しいんですよね。ちょうどその辺り何も無くって。

イメージスケッチ。さすがに元イメージのスリムさには落とし込めませんでした。
scrounge.jpg

posted by ジザイトイズ at 05:07| Comment(2) | 開発室 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
かっこいいプロポーションですね。
プロポーションを維持しつつ、面積の組み合わせの妙味が素晴らしいです。
頭部は暫定でしょうか?
個人的には胴関節も設けたいところですが、強度面も含めてパーツの調和を崩してしまいますか。
左右に分かれた胴パーツで、通常の胴関節みたいに「捻り」を実現するのはかなり難しそうです。
Posted by ドラッヘンリーゼ at 2013年06月25日 01:06
>ドラッヘンリーゼさん
本文中で元ネタについて触れてませんでしたが、
http://tfwiki.net/wiki/Scrounge_(G1)
を参照しており、頭部デザインはエッジの立て方は別としてこれで完成です。
むしろマッシブ過ぎる体について太腿を細くするべきかと思案中。
胴のひねりで思いつくのは角度限定なら( )みたいな断面にするくらいですが、サイズを考えると強度的に難がありますね。
Posted by JIZAITOYS at 2013年06月25日 08:02
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