2014年03月09日

ヘッドマスター考3

間が空きましたがヘッドマスター考2の続きになります。

画像はクリックすると動きます。また、←→キーでコマ送りできます。

腕を角に見立てる変形のバリエーションなのですが、今回のメインはマスク部の処理です。
両脚に分割して内側に回すことで、蓋をすることなくマスクを隠してみました。
頭部は腕部と同軸で前に畳み込んで、腿の間に収めています。
マスクを半収納していた前のモデルと較べると胸部がフラットになり、プロポーションはプレーンな人型に近づきました。
ただ、この方式だと膝にボールジョイントが必須となるのが痛いところ。
畳み方から考えて頭部形態がふにゃふにゃすることはないと思うのですが、やはり強度や保持力に不安が残ります。
本当にヘッドマスターは難しい。
headmaster_animated.jpg

posted by ジザイトイズ at 16:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 開発室 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 ロボ時のプロポーションがいいですね。肩の出っ張りが必須になるのでデザインの汎用性が少し低くなる気もしますが。
 この角度では分かりづらいんですが、ロボ頭部後ろの紫のパーツはヘッドモードで膝の紫とちょうど繋がるようになっているのでしょうか?
Posted by 通りすがりの物 at 2014年03月10日 11:24
>通りすがりの物さん
肩の突起は参考にしたアニメイテッドのヘッドマスターのイラスト(ファンアートだと思います)がそうなっていて、前腕と相似形にするとおもしろそうなのでつけましたが、必須というわけではありません。まあ角があるデザインという時点で汎用性はかなり失われてるんですが。
頭の後ろの板は両脚合わさった時にできる隙間の蓋になっていて、お察しの通りラインをつないでいます。
Posted by JIZAITOYS at 2014年03月10日 21:52
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