まったく玩具関係ないのですが、積年のもやもやが一つ晴れました。
子供の頃の愛読書に水木しげるの「妖怪なんでも入門」という本がありまして、その中に「やませい」という妖怪が出てきます。自分の右足首を左手でつかんだ妙なポーズで。

このポーズの意図がわからないまま、心の片隅にひっかかっていたのですが、最近元ネタにあたる鳥山石燕の「今昔画図続百鬼」にある山精を見て、ようやく合点が行きました。