2014年09月23日

SDトレイルブレイカー2

前回に続いてSDトレイルブレイカーです。

画像はクリックすると動きます。また、←→キーでコマ送りできます。
要Flashプラグイン。

変形方法は簡単に言うとエビ反りです。
180°のけぞらせた頭部にのけぞった下半身をまるっと収納。
車形態で逆さに真後ろに向く顔は頭部側面のカバーで目隠し、カバーは人型時には後頭部の穴をふさぐのに使います。
前輪は幅の設定を間違えたようで肩に干渉してますね。
SD体型としては足首はもう少し大きい方が好まれるんだと思いますが、そのボリュームを引っ張ってくる方法が思いつきません。もうひとひねり必要か。
posted at 16:19 | Comment(2) | TrackBack(0) | SD
この記事へのコメント
 後頭部のスカスカがカバーで完全に隠れるのはいいですが、玩具的に考えるとカバーの移動に使う細いアーム部分の強度が見ててちょっと心配になりますね。
 体型も逆三角形すぎてSDとしてはあまり可愛くないような……おっしゃられているように足のボリューム不足ですかねぇ。
Posted by 通りすがりの物 at 2014年09月26日 19:13
>通りすがりの物さん
パーツ単体で見ると断面は2.5mm×8mmで、そこそこのサイズがあるんですが、ぶら下がっている部品にボリュームがあるのと、力のかかる向きがたしかに危険です。
カバー裏を削り込んでアームにリブをつけたりはできるので強度は多少上げられるとは思います。
脚のサイズは長さはもっと短く、幅は倍くらいあると据わりがいいかな、とは思います。
今回は関節可動との兼用で欲をかいてエビ反りを腰で90°、腿で90°と分け合いましたが、腿の可動を捨て、腰で180°折ってしまった方がプロポーションの融通は利いたかもしれません。
脚は後部でなく、前部に収納するパターンも考えていて、そちらだと幅はもう少し広げられるんじゃないかと。その辺はSDホイストをやるときにあらためて検討します。
Posted by JIZAITOYS at 2014年09月26日 20:04
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