2007年06月16日

Sakimouni(サキムニ)

■Sakimouni(サキムニ)
Sakimouni002.jpg

Sakimouni004.jpg

Sakimouni003.jpg
…2002年制作。ウサギ。
第20回(1987年)の欽ちゃんの仮装大賞で優勝した二人組がやっていたウサギのネタにヒントを得て制作。
おぼろげな記憶だったので結果的にはだいぶ違うものになったのではなかったかと思います。
そもそも二人がどう組み合わさっていたのかも覚えていないところからしてどの程度参考になっているのかも定かではないです。
もし御記憶の方いらっしゃったらどんなものだったか教えていただけるとうれしいです。

■イメージイラスト
Sakimouni001.jpg
タグ:ウサギ
posted by ジザイトイズ at 09:12| Comment(7) | TrackBack(0) | 開発室 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
かなり独創的な変形ですねこりゃ。どうやったらこんな発想が生まれるのか……。
人間形態のプロポーションと変形機構の面白さはかなりの物だと思います。さすがにビーストモードに無理が生じているようですが……w

いっそのこと、女性型であることと生ビーストであることを諦めて「メタルス化したスタンピー君」ということにでもしてしまえば、ビースト時に色々と誤魔化しようがあるのかもしれませんが。それでは大帝さんのプライドが許さないんでしょうかね、やっぱり。
Posted by 通りすがりの物 at 2007年06月16日 11:44
・・・ウサギのゾイド!?脛が原因でしょうか・・丸いフォルムを作り出す大変さが(ちょびっこだけですケド)解ったような・・気が(←気のせい(ー_ー)゚゚デスね)。偶々なのカモですが、珍しくワントーンなんですね。干支者としては耳以外にもピンク入れてほしかったなぁなんて(^_^)゚゚゚

次はポポタマちゃんや!!と勝手に思ってたので、正直残念な気もしましたが、別個体があったのね~(^_^)♪と勝手に喜んでます♪
Posted by りんじー at 2007年06月16日 19:37
>通りすがりの物さん
「ウサギの頭から胴にかけて」をまとめて見立てた結果、こんな風に分割線が入ることになりました。
「生物から生物へ」は設定上の要素なので多少無理があっても生ということでご了承ください。

>りんじーさん
お察しの通りこの変形のネックは脛です。
ウサギ形態では脛部品はボリュ-ム的にいっさい見えないのが理想ですが、削り落とすわけにもいかず妥協できるのがこの辺りかと。
さいわい日本には「見て見ぬふり」という美徳があるのでそれを活用いただけるとよりウサギっぽさを感じられるのではないでしょうか。
カラーリングは基本動物に従っているので塗るとしたら鼻面くらいですが、そこだと人型の際にちょっとおかしな具合になるのであえて塗っていません。
Posted by 大帝 at 2007年06月16日 21:12
はじめまして、いつも楽しく拝見させて貰っています。
今回の「サキムニ」は確かに無理なところもあるのでしょうが、非常に感銘を受けました。
「無理を通せば道理が引っ込む」を形として見せて貰った気がします。
脛と足首をウサギの耳に持ってくれば、背中部分はある程度自然になる気もしますが耳のボリュームが増えすぎますかね…
個人的にはこのままでも充分OKな代物だと思います。これからも面白いモノを見せてください。
Posted by bikkuri at 2007年06月17日 22:19
>bikkuriさん
はじめまして。いつもご覧いただきありがとうございます。
変形用と関節用の可動軸をなるべく一致させるというのがコンセプトの一つにあるため、ある程度の見立てが成立するならそれ以上の複雑なギミックは仕込まない方針で制作しています。
脛を耳に持ってこようとすると、ボリュームの問題(これ自体は足首を小さく造形する等で対応できそう)よりも足首の位置に膝関節の軸を移動するためのヒンジを腿の中に仕込むのに難儀しそうですね。
ちなみに仮装大賞のウサギは覚えているかぎりでは一人の脚がまるまる耳になっていたのではないかと思います。
Posted by 大帝 at 2007年06月18日 08:18
I'd like to buy it, do you think it'll be possible?
Posted by Enzo at 2007年06月21日 20:24
>To Enzo
We may sell this in the future, but do not sell this now.
Posted by 大帝 at 2007年06月27日 01:46
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