2015年07月20日

ただいまテスト中

3Dプリンタでどのくらいのことができるのか適当なパーツを出力してみています。
joint_test1.jpg
写真はボールジョイントとはめ込み式のロール軸。12mm角です。
上面は割といいんですが、逆テーパーの部分がかなりだれる。
温度と速度とサポート材の兼ね合いでどうにかなるものなのか。
うーんわからないことだらけです。
joint_test2.jpg
とりあえず嵌めてみたもの。
ロール軸はいい感じ。ボールジョイントはボールが歪なため回してると抜けてきます。
軸が垂直になるように出力した方がボールの変形が少ないのは間違いないのですが、マメにパーツを分割するべきなんだろうか。早く安定した設定にたどりつきたいです。
posted by ジザイトイズ at 22:06| Comment(2) | 開発室 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
実に久方ぶりな更新で・・・・
ここに時間を取られてましたか。

何というか、
正に大手玩具メーカーばりな試行錯誤を始められたご様子。

それでも、
次の大きなステップに踏み出した事には間違いがないと捉えさせて下さい。

3Dプリンターで、自作の(変形)玩具を作る、
といった解説やHPや映像ってそうそうないですから、ホントに楽しみに続報を待たせて下さい。
Posted by HMK at 2015年07月24日 00:31
>HMKさん
そこまでの野心はありません。
自分で考えておきながら作るにはめんどくさいパーツを補ってもらえればラッキーという程度です。
「その後の制作」が待っていると思うと考える段階であらかじめセーブしてしまうところもあり、それをどうにかできるだけでもメリットはあるかと。
でも素材のABS、思ったよりも出力時のヒケが大きくてそれをどうすればいいのかが悩みどころ。
まさかあらかじめヒケ分を計算してモデリングを膨張させたりする必要があるのだろうか。
Posted by JIZAITOYS at 2015年07月26日 00:09
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