2015年10月13日

頭を抱える

コンボイのヘッドマスターの頭部が欲しくなって3Dプリンタで出力してみてたんですが、どうにもうまくいきません。
headmaster_optimus2.jpg
全然想定した通りの寸法にならない。


headmaster_optimus3.jpg
ソケットはこういう断面の、素材の弾力を使ったツメをつけようと思ってたんですけど、出来たものはどうにもゆるい。高さ方向の寸法はほぼいいとして、縦横が4〜5%は縮んでる感じです。
ABSの収縮は1%弱という話でしたが、これはプリンタのベルトの弛みとか他の原因もあるのだろうか。
headmaster_optimus1.jpg
ちなみに作っていたヘッドマスターは人型で全高39mm、頭部形態でアンテナ除いて14mmほど。
全然ディテール入ってないですが、デザインはオライオンパックスをイメージ。
このくらいのものは一括で出力したいのに、一回の出力が30分越えるとベッドの熱で部品がダレるようなのでちまちま小分けに。こっちも何かの設定間違ってるのかなあ。

posted by ジザイトイズ at 16:18| Comment(2) | 開発室 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 腰ブロックが90°回転することでヘッドモード時の目が隠れるようになってるんですねこれ。シンプルに体育座りだけで変形が完成しつつ、背中に大きな顔を背負ってる問題もある程度解決できるとは。
Posted by 通りすがりの物 at 2015年10月15日 20:08
>通りすがりの物さん
マスクタイプの顔限定で有効な方法です。
目さえ隠せれば顔としての記号はかなり薄れるので。
逆に唇ありのタイプで安定して口元を隠せる方法はまだ見つけてないんですよね。
サイズ的にもなるべく部品は増やしたくない。
単純に庇部分を延ばせばフタになるんじゃないかとは思うんですがバランスがなんとも。
Posted by JIZAITOYS at 2015年10月15日 21:04
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