2016年05月05日

SDスチールジョー2

前回のスチールジョーを3Dプリンタにて出力しました。
SD_steeljaw1.jpg
サイズはおおよそ麻雀牌くらいです。

SD_steeljaw4.jpg
寸法はブロードキャストの収納から逆算して30mm×20mm×10mm。
強度的に色分けは厳しいと考えて単色で出力。
ライオンとしてはけっこうかっこよくできたんじゃないかと思います。
変形はこのサイズにしては詰め込みました。
というか、3Dモデラーだと作業中の実寸のイメージが薄いので加減がつかみづらくて結果的にミチミチに。
SD_steeljaw2.jpg
当然収納可能ですが、今は内部構造が何もないので放り込んでおくだけです。

SD_steeljaw3.jpg
並べてみてわかったこと。
プロポーションをデフォルメしてもサイズ比が適正でないと変なスケール感が出てせっかくのデフォルメが死にますね。ブロードキャストが着ぐるみっぽく見えます。
スチールジョーの寸法がせめて今の倍くらいないとかわいさが出ない印象ですが、そんなの収まりっこない。
なかなか難しいですね。

余談。
3Dプリンタの設定が若干改善したので今回から精度が上がりました。
いつもパーツを温めるヒートベッドから1cmくらいまでの高さで出力物に収縮するような歪みが出て(それより高くなると安定します)、ヒートベッドの温度設定(推奨110℃)を疑っていたのですが、温度を下げると剥がれるのでやむなくそのまま出力していました。
110℃を指定していた時は温度が上がりきるまでに不自然なくらい時間がかかっていたので、それも変だと思っていた点。
しかしヒートベッドをアセトンで脱脂してからなら80℃でも剥がれることなく歪みも少なく出力できることがわかりとりあえずは一安心。
となると次の問題は温度表示があてにならない今、80℃のヒートベッドは本当はいったい何度なのかということです。
いったいどこの温度を測ればいいんだろう。

posted at 21:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | SD
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