2016年11月07日

喜怒

ギミックを一つ思いついたのでメモ。
喜怒.png
表情を左右で作り分けておき、顔半分を覆う前髪をスライドさせることで二種類の表情を切り替えるギミックです。
表情の変わる玩具はけっこう昔からありますが、メジャーなのは超合金怪物くんのように中空の頭部に対して中の表情パーツを回転させる構造かと思います。
今回考えたのはそれの簡易版といったところ。
髪パーツをかぶせるだけなので、顔には目立った段差等がつかないで済みますし、気持ち悪い中間状態にはならない筈。
弱点は表情の(数の)とぼしさと、髪型に幅がなく使い道がひどく限られる点でしょうか。

posted by ジザイトイズ at 13:11| Comment(2) | 開発室 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 オッドアイにして、表情だけでなく左右で人格が変わるとか封印された能力が解放されるとか……いろいろ妄想が膨らみますね。後ろ髪も少し可動するように作れば見た目の変化が顕著になってギミックとしての派手さは増すかも。

 実際に立体化するとなると美人に見えるバランスで作るのが難しそうな気もします。おでこ辺りがハゲてるように見えちゃうかも? あとは髪と顔の隙間から逆側の表情が見えてしまって観賞が角度限定になってしまいそうな……。髪を軟質パーツで作って表情チェンジの際に少し持ち上げなければならないようにすれば密着度が上げられますかね。素人考えですが。
Posted by 通りすがりの物 at 2016年11月08日 12:05
>通りすがりの物さん

そもそも髪が顔の半分を覆っているため、左右の目線をばらけさせたりしても、角度限定になるのはやむを得ないところがあります。
見えている部分から見えない部分を補完する脳の性質を利用しただけのゆるいギミックなのでハナから多くは望んでいません。
Posted by JIZAITOYS at 2016年11月08日 15:30
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