2016年12月30日

サルがさる2

本年最後は前回のサルを3Dプリンタにて出力しました。
monkeyword4.jpg
monkeyword5.jpg
尻尾の先を丸くした以外はそのままです。
尻尾の長いサルはニホンザルのようなカラーリングではなかったと思い、キンシコウあたりをイメージしてオレンジにグレーとしてみました。
ハヌマンラングールの白に黒もよさそう。
実際に出力して見ると顔部分はもっと正方形に近いバランスがよかったかとか、文字の太さに強弱をつけて頭から胸は太く、尻尾はきゅっと細くした方がサルとしてのみばえが上がったのではなどいくつか反省点は見受けられますが、初手としてはおおむね満足です。

今年は割とコンスタントに活動できてよかったです。
これはやはり3Dプリンタの恩恵が大きいですね。
他にやる人がいる分野に限られたリソースを割くのを惜しんだ結果、ニッチどころでないラインナップになってしまいましたが。
ご覧の方々におかれましてはどのような感想をお持ちか見当もつきませんが、本年もおつきあいいただきありがとうございました。


タグ: 年中行事
posted by ジザイトイズ at 19:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 開発室 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 足首の灰色で文字を区切ったり、尻尾の付け根が入る部分の切り欠きが「さ」の字の分離している所を表現していたりいなかったり、2文字ながら分離なしの1ピース変形だったりしていて面白いですね。
 可動をいっさい考慮していない潔い設計も個人的には好きです。知育玩具……にするには強度が心配ですかね。これ一種類ではどうにもなりませんし。

 申年の暮れに「さるがさる」なんてセンス、好きです。これからもひっそり応援させてください。よいお年を。
Posted by 通りすがりの物 at 2016年12月31日 19:26
>通りすがりの物さん
年を越してからの返信になりすいません。
手首のグレーは「さ」の横棒を短く錯覚させる効果を狙ってます。
背景のグレーに合わせたというわけではありませんが、より効果的になったのは事実。

ものとしては「もじバケる」とか「ワーディアン」の亜種ですが、ああいうものは続けるごとに初期シリーズのプリミティブさが失われていくのが残念です。やはり単機能の面白さでは消費者の「飽き」を免れられないのか。

本年も変わらずコメントいただけましたらうれしい限りです。
Posted by JIZAITOYS at 2017年01月01日 09:18
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