2017年02月03日

亀の歩み

六年前に手をつけたウミガメのディテール補強のため、プラ板を切ったり貼ったりしています。
Chelone170203_3.jpg
すっかり黄ばんだなあ。
なんでプラ棒はプラ板に較べて黄ばみやすいんだろう。

サフを吹いてないのは、貼り合わせたプラ板の境界を目視でガイドにしているためです。
見苦しいのはご容赦を。
Chelone170203_1.jpg
結局オサガメを目指すことに。
これの加工中にアオウミガメ用の変形パターンも思いついたし、名前もそちらに譲って、こっちは「レザーバック(leatherback)」に改名した方がいいのかも。
しかしキールをつけたらなんということでしょう、マドレーヌのイメージがちらつくようになりました。
さすがにマドレーヌの変形玩具はなくてもいい。
反転した亀の頭を収めるための甲羅のくぼみは、軸をずらせば軽減できそうですが、軸穴の開け直しはためらいます。
やはり手作業だと面倒くささに手が止まりがち。
ちなみにタイトルを亀の歩みとしましたが、ウミガメは泳ぐと時速20kmくらい出るらしいですね。

Chelone170203_2.jpg
頭は若干小さく削りました。
変形機構に遊びが少ないため、あまりモールドを足せる余地がありません。
腕周りはもう少しなんとかしたいところ。

posted at 17:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 開発室
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