2017年02月21日

チェアガール3

チェアガールをもう一体出力するにあたって、そのまま出すのもつまらないので若干のアレンジを加えます。
chair_devil.png
まあ角と尻尾を足すだけのお手軽悪魔化なんですが。

髪の陰になってる耳は尖らせなくても見えないしOK。
尻尾の先端は膝パーツで挟み込むようにして、スパイクの一部になるように。
スパイクは出力時に分割した方がいいのか、しない方がいいのか。
背中にコウモリの羽をつけて、椅子モードで頭を隠すというアイデアはどうしよう。
つけるとしたら胸の観音開きの軸と共用か。
あとはベルトとか鋲などのディテールを足すかも迷う。

変形動画。


ラベル:人間椅子
posted by ジザイトイズ at 19:00| Comment(2) | 開発室 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こういう女性的なプロポーションで変形後は劇的に姿を変える変形機構が大好きです。
顔隠し用羽以外で思いついた案としては、尻尾を大きくすることで、ほぼ第三の脚と機能させ、ピンヒールのような細い足に出来る。(椅子形態では尾は輪をなして玉座の背輪装飾みたいにする)といった案です。
尾が小林さんちのメイドラゴンのトールみたな大きさだと、女性型からはかけ離れたシルエットになるかもしれませんが、エフェクトパーツ兼ポージング用の台座(或はエフェクトに見立てた自立用追加カカトパーツ)に「見立てられる」デザインであれば(黒子的な存在と認識できるパーツであれば)、人型・椅子形態の両方でもゴツイパーツを両立させれると思いました。
ただこの傾向はガワ変形に頼りがちになっていく為、ジザイトイズ様の美学からは離れる可能性もあります。
Posted by ドラッヘンリーゼ at 2017年05月04日 00:33
>ドラッヘンリーゼさん
ガワ変形についてですが、個人的には「見ている形が違う意味を持つ面白さ」が変形玩具の肝だと思うので、例えばデジモンアドベンチャー超進化シリーズのエンジェモンなどはよくできていると思います。
パタモン時にはかわいさをスポイルしないよう、極力継ぎ目を減らし、エンジェモンでは大きな翼となるのは目的と効果がはっきり見てとれて気持ちがいいです。
苦手なのは位置の定まらないパーツが細いアームで本体につながっているような「持て余した感」ですね。
構造的な(設定上ではなく玩具としての)必然性が汲み取れないなら無くてもいいんじゃないかと。
ご提案いただいた竜の尻尾のようなアレンジをするなら、龍人として全身に鱗彫りを入れ、かつ椅子の方にも竜の意匠を取り込むと思います。
その場合、尻尾でなく頭や羽や爪を使うのが一般的でしょうから、太い尻尾の中に竜の頭部を収納して、それを包むガワを展開すると羽になるくらいが変形玩具としての落とし所でしょうか。
椅子のフォルム的に手すりは欲しくなるので、胸に飾りを兼ねた可動式のパーツも必要になるかもしれません。
Posted by JIZAITOYS at 2017年05月04日 14:21
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