2017年03月16日

アフリカオオコノハズク2

アフリカオオコノハズクの出力を完了しました。
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鳥綱フクロウ目フクロウ科コノハズク属アフリカオオコノハズク。

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だいぶデフォルメ入った感じになってしまいました。
首は回りますが、頭の側についてる翼もついてきます。
目にはぬいぐるみ用の9mm径のプラスチックアイを使用。
自作のカエルの目に使えないかと買っていたものです。
直径8mmのスペースに収まらなかったため一回り削りましたがその作業に難渋。
ドリルチャックに取り付けて削れば楽勝かと思いきや、プラスチックアイについてる軸は四角くてまず軸が丸くなるようにプラ板を貼り付けて整形してからとなりました。
やっただけの価値はあってよかったです。

そしてフレンズ化。
owl170316_1.jpg
このモードで全高約9cm。子供だと思えば1/12スケールくらいでしょうか。
う〜ん、やはり顔のバランスが難しい。
目を寄せればいいのか下げればいいのか。
ちなみに塗装の利便性から目はくりぬいて白色パーツを裏からはめ込んでます。
頭をコノハズク状態を基本に設定したことで、顔の幅が広くなりすぎるんですよね。
前髪の幅はコノハズクの目玉が隠れないギリギリ。
肌色部分だけでなく、前髪の白い部分もどんでん返しにしてしまえば調整できたんだろうか。
足首は収納できる限界のサイズがこれで大変立たせにくいです。
胸の穴は変形時に尾羽の接続アームを通すためのもの。
顔は新規購入した肌色のフィラメントを使用。
黄色にするつもりだった手足も手元にあるレモンイエローよりこの肌色の方が設定の黄色に近いかということで肌色で。
手は手袋のつもりで造形してますが、コノハズクの前2後2の4本指の足と共用なので指の数の表現は曖昧に。
上下前後を入れ替えてるコートの柄は処理に迷うところ。
腹側を白っぽくするのは捨てて、黒い縦線だけちょいちょい入れればいいだろうか。

中間形態。
owl170316_3.jpg
変形が頭から頭の対応なのでクリーチャー化も簡単です。
胴体は手足の収納スペースとしてがらんどうになっており、脱ぐと貧弱。

posted by ジザイトイズ at 11:01| Comment(2) | 開発室 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 最終回より前に立体化されるとは!
 フクロウの目の質感いいですね。フレンズ状態の顔はこれはこれで可愛いですけど、元がけっこう絶妙なバランスで成り立ってるデザインな気がするので難しいかもですね。変形機構のクリアランスもありますし。
 アニモーフを思い出すようなフクロウ獣人は良いとして、中間形態のハーピーっぽい姿はちょっと怖いですねw ああ、実際に手元に置いて遊んでみたいなぁ……。

 しかし、変形玩具なんて製作サイドの人が聞いたらビックリするでしょうねw
Posted by 通りすがりの物 at 2017年03月16日 17:15
>通りすがりの物さん
いろいろ制約があって今回のバランスなんですが、最大の要素はコノハズクの目として使ったプラスチックアイですね。
質感は申し分ないものの、これ以上小さなものがなくてこの目の収まる顔を前提に組んでます。
それでもまだだいぶ大きいんですが。
せめて6mm径があれば、もうちょっと違うアプローチになったのではと。
まだ肩幅とか調整できそうな余地もあるので、もう少し可愛さについて考えてみます。
Posted by JIZAITOYS at 2017年03月17日 01:47
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