2017年04月27日

チェアガール4

悪魔の椅子を出力しました。
chair_devil4.jpg
椅子に座ってる方が悪魔の椅子です。

基本的にはチェアガールのリデコですので、スタイル等に違いはありませんが、色的にこちらの方が締まって見えます。
chair_devil2.jpg
chair_devil3.jpg
膝のスパイクは結局一体化したまま出力しました。
3Dプリンタの調子がイマイチで、かなりの箇所をヒートペンで補正してます。

chair_devil6.jpg
二体できたことでようやく相互に腰掛けられます。

chair_devil5.jpg
悪魔の尻尾が太ももの間を通る構造のため、悪魔同士だと座れません。
やはり人間と悪魔は利用し合うのが都合がいいようです。

chair_devil7.jpg
悪魔らしく行儀の悪い座り方。
尻尾を使えば自力で空気椅子も可能。

タグ:人間椅子
【関連する記事】
posted by ジザイトイズ at 00:43| Comment(4) | TrackBack(0) | 開発室 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 やはり同じサイズから折り畳むタイプの変形だと椅子モードが小さくて物足りない感じがしますね。伸ばしたり開いたりする変形なら行ける?
 もしくは四脚ではなく一本足タイプの椅子ならボリューム的に……と思いましたが、そっちは変形が面倒くさそう。お盆を持ったウェイトレスのお盆と片腕を椅子の足に~とか妄想しましたけど、腕だけで支えるのは関節強度がしっかりしてないと椅子として成立しなさそうですね。
Posted by 通りすがりの物 at 2017年04月27日 09:59
>通りすがりの物さん
椅子の座面の高さとしては致命的に小さいというわけでもないんですけどね。
全高135mmで1/12スケールとすると、身長は162cm、これに合う座面の高さは40cmとされてますからスケールを戻すと33mmくらいになります。
これに対しうちの人間椅子の座面は31mmあり、座るだけならひとまわりも小さくはない筈。
でも椅子のスタイルから受けるサイズ感と、スネ下の長さが相まって、小さく感じるのは否めません。
構造を複雑化すればたいがいのことはいけますが、人体を解体しすぎて「人間椅子」であることが見てとれないと面白みが減るので、このあたりが妥当な線かと思ってます。
提案いただいた一本脚タイプもおもしろいですが、使うのが片腕だと強度よりも、もう片腕のやり場に困りそうです。
Posted by JIZAITOYS at 2017年04月27日 11:19
こんにちは。
椅子のサイズに関しては膨張色とその反対が作用しているのかもしれません。言われてみれば確かに白さんは窮屈そう。
ライティングもあるのかな?
Posted by にろ at 2017年05月03日 15:35
>にろさん
座っている写真についてはトリミングの要素が大きいかと思います。
悪魔は角もあって、若干小さく写っているので。
あとは厳密に言えば白い方は表面処理をしていない分、実際にごくわずかに太いのかもしれません。
Posted by JIZAITOYS at 2017年05月03日 19:51
コメントを書く
コチラをクリックしてください
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/449369838
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック