2017年07月11日

体めあて

中古屋のジャンクTFに混じってたミネルバはジャンクだけあって頭も武器もないトランステクターのみでした。
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そこで現行のヘッドマスターが使えるようにコネクタを差し替えることにしました。

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元々ついていた左のコネクタと3Dプリンタで作った右。
スペース自体は十分にあり、特に置き換えには困りません。
せっかくのメーターが持ち腐れになってるのが残念なところ。
ついでに武器も元玩具の画像を参考に作成しました。
元玩具がどうなのかはわかりませんが、側面の丸い穴も5mmにして他の武器を差し込めるようにしました。

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ヘッドマスターは仮想ミネルバとしてナイトビートを。
可動部はほとんどないですが、プロポーションは良好です。

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車と並べると下手にモデルがあるだけに異様なスケール感が気になります。
ヘッドマスターが人間サイズだと考えるとだいたい1/48で、それをあてはめれば実車のポルシェは全長90mm、全高30mm、全幅40mmくらいになりますから、トランステクターは1.5倍近い寸法。
玩具として感心したのは車体の裾とか赤色灯を塗り分けでなく、成形色で処理しているところ。
特に赤色灯はヒンジの形状と分割を生かした洒落たデザインだと思います。

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現行トランステクターとくらべると頭一つ大きいです。

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シートは用意してないので、中で泳ぎまくりですね。
ナイトビート自体がもうメットを装着した造形なので、さらにシートをかぶる必要はないと思いますが、なら何に見立てたものか。素直に武器でしょうか。

いじってると足の間を切り離したり、腿を新造したりと、いろいろ改造したい衝動が沸き起こります。
でも、すり合わせの手間を考えると一からトランステクター作った方が楽なんですよね。
どうせならさっき書いた実車のサイズにしたいところですが、あらためて数字を見るとすごく小さいな。
はたして可能なのだろうか。

ちなみに車に人間のスケールを合わせるなら左、人に車のスケールを合わせるなら右くらい。
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やっぱりスーパーカーなら横に立つ人から屋根の上くらい見えてほしい。

posted by ジザイトイズ at 02:01| Comment(0) | 玩具の感想 | 更新情報をチェックする
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