2018年12月12日

サウンドウェーブ ピアニシモ

さて本日のお題はサウンドウェーブです。
soundwave_pianissimo.png
データ整理をしてたら五年前のやりかけのが出てきたので、当時を思い出しつつ公開。

アイデアの元になったのは「TFジェネレーションズ TG13 サウンドウェーブ&レーザービーク」です。
この型は珍しくデフォルトでカセットロンに相当するデータディスクを三つ収納できる設計になっています。
それならば逆にディスク一つだけ収納するならどれくらいコンパクトにできるだろうか、
と考えたのが事の始まりです。
ただ、これも考えればすぐにわかることですが、収め方にはさほどバリエーションはありません。
ディスクを胸に縦に入れるか、寝かせて入れるかくらい。
縦の場合、股ギリギリまで使ったとしても、前後の厚みがちょうど腹回りで最大になってしまい、かなり不格好です。
なので無難に寝かせて収納を選択しましたが、これだと必要な胴体の幅は元玩具と変わらないんですよね。
コンパクトという目標にいきなりの暗雲が立ち込めますが、気にせず続行。
ディスクケースに手足を直結するつもりで、できるかぎりボリュームを削りパーツを配置。
一通りまとめてみたものがコレなわけですが、うーんビークルが苦しい。
円柱が唐突に乗っかってる感が否めません。
車高がどうしても削れず、当時もこの辺で「ないな」と投げたんだったと思います。
コンパクト化自体はできたし(全高105mm)、足回りもあの頃の好みの変形パターン(クアッドキャストの亜種)を組み込めたので、無駄にはなってない筈。

今あらためて思うに、いっそメガトロン・メガボルトみたいにビークルの正面に大きな顔でもつければよかったのかも。

変形動画。


ラベル:カセットロン
posted by ジザイトイズ at 03:23| Comment(0) | 開発室 | 更新情報をチェックする
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