2018年12月20日

アメリカノロバ

さて今回のお題は前回に引き続き、星条旗です。
flag_US2.png
戦力が偏らないようにもう一方の陣営のシンボルであるロバに変形。
さあ、戦いだ!(民主的に)

アニマルモードは昔ながらのペラっとした造形。
縞柄のせいでロバというよりシマウマっぽくもある。
青い部分を鞍の位置に持ってこれるように後脚の配置を一工夫。
地味に面倒だったのが、前脚と後脚の長さを揃えること。
部品をちょこちょこずらしながら長さが釣り合う位置を探ります。
最初、鼻面の回転と同軸でひねって取り出す方向で考えてた耳は、それだとウサギウマの別名にふさわしい大きさを確保できず、回転軸を変更。
回転部は旗に欠けができないように部品の角が円周に乗るライン(外接円)で分割します。
おかげで分割線は若干気持ち悪い形になったものの、象に較べるとほどよく曲面が入りました。

変形動画。


ついでに「政治の対決」セット。
でもセットで捌けるだろうか。

たまに並べてみるとやっぱりわかりやすいですね。
ボリュームを厚みにとられる象の方がコンパクトに。
あと、旗の柄と変形の都合で向かい合うように並べると象が右、ロバが左になりますが、決まった配置とかあるんですかね。
共和党が保守で、民主党がリベラルなら左右はこれでいいのかな。

posted by ジザイトイズ at 00:00| Comment(4) | 開発室 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 鼻部分を変形させても縞がズレないのがいいですね。青い所が鞍になるのもそうですけど、旗の模様を変形に活かしているのが素晴らしいと思います。

 カセットロンに対してのサウンドウェーブのように旗TFにも相棒が欲しいと思いましたが、国旗を掲揚するポールだと変形させるのが大変そうですねw
Posted by 通りすがりの物 at 2018年12月20日 14:20
>通りすがりの物さん
星条旗は縞が細いので、多少分割が変でも粗が見えにくいんじゃないかと思います。
今回の肝は青地の方で、ロバと象で割とうまいこと扱い方を分けられてよかったです。

ポールをつけるには旗として厚みがありすぎるので、従来のサウンドウェーブのように、箱形にして中に入れて国籍を主張するのが妥当じゃないでしょうか。
複数枚収められる仕様なら「枢軸国デッキ」とか組めそうです。
Posted by JIZAITOYS at 2018年12月20日 20:11
これ、好きwwww
Posted by いつも見てます at 2018年12月21日 19:40
>いつも見てますさん
いつもご覧いただきありがとうございます&気に入っていただけて幸いです。
Posted by JIZAITOYS at 2018年12月22日 00:19
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