2008年02月11日

固まる話

大帝です。
やらない人にはどうでもよく、やっている人にはなにをいまさらの話をひとつ。

IMG_2374.jpg
前回までは工作兵が担当していたシリコン型作りを初体験中な訳ですが、キャタリストETというシリコン用の硬化剤の量が調整できず、どうにも困ってました。
使用法にはシリコン100gに対して25滴(1g)と書かれているのですが、その出が「ボドッ、ボドッ、ブボッ」という感じで「ホントにこれで一滴?」と疑ってしまうもので、減りから考えても絶対に入れすぎなもののデフォルトでこの状態なのだしと思って使っていたのです。
工作兵も以前使いすぎでメーカーさんから硬化剤だけ分けてもらったときに「規定量より少なくてもちゃんと固まる」とのアドバイスを受けていて、工作兵からは「100gに対して20滴で十分」と聞かされていました。
しかしそれを守ってもなお減りが尋常でないので、あらためて説明を読み直し「固化している場合は40℃以上で温めてよくふる」という指示を見てようやく今の状態が固化しているのだと気づきました。
試しに湯煎してみるとたしかにドロドロがトロトロに。
どう見てもこれが本来の姿です。これならわかる。たしかに25滴もカウントできる。
しかしこれに気づくまでの段階ですでにかなりの硬化剤を消費していて、残りの必要量19gに対して現在15~6gといったところ。
量をちょっとずつ減らせば何とかなるとは思うのですが、気づいたときにはショックでこっちが固まりかけました。
posted by ジザイトイズ at 16:02| Comment(0) | 雑文 | 更新情報をチェックする
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