2008年05月16日

仮説と検証

大帝です。
超合金魂闘将ダイモスよさげですね。

こういうのは写真を見て、どうやって部品が移動するんだろうと考えているときが一番楽しいです。
トレーラーとロボットで頭の形状が違うから胸に別形態を収納してるのかとか、そうなると腕は腰の蝶番でスイングしてスネの中に移動するのかとか、となると折りたたまった板状に見えるスネが展開してコンテナ部分になるんだろうとか、実際にそうなのかは別としてワクワクします。

思えば子供の頃から玩具を買うのはそれを確かめるためでした。
パッケージにはたいがい正面からの写真しかありませんでしたから、いつも「後ろからの写真が一枚あればこいつの全容がわかるのに」と歯がみしていました。その意味で売る側としては載せてなくて正解なんですが。昔の変形玩具は背中にしわ寄せが来ているものも多かったですし。

今はレビューサイトやオフィシャルでもハズブロなどがPDFで説明書を載せていたりして、それを見てるだけでけっこう満足してしまうのでバーチャルな世界で生きるのも考えものですね。

posted by ジザイトイズ at 19:26| Comment(2) | 雑文 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
某所で写真見ましたが、この記事の通りでした。
Posted by DISRX at 2008年05月28日 00:56
>DISRXさん
こちらも某所で写真見ました。以前の写真では胸を覆うパーツがどう見ても足りなかったので、まさか足に三つ折りにして収納するのかと思ってましたが、普通に外してるんですね。あそこまでやったのにちょっと残念。
個人的には面白いと思った腕の収納は、不満もある方も多いみたいですね。
ならどうすればあのサイズの腕を胴体に収納できるかを考えてみますと、人体は手首の付け根が股間あたりにくるのがほどよいので、胴体がただの箱だとしてもそれより長い腕をしまうのは一苦労です。可動させれば当然股関節分のスペースが削られますし。
トランスフォーマーでもスタースクリームが同じような問題でひっかかってなかなかバランスのいい腕のスタースクリームが出ません。
さらにダイモスの場合難しいのはアクション重視で腰の可動が欲しい点と、腕を収納した後さらに一枚装甲が覆う必要があるところです。
腰が可動するとなると、腕は腰より上に収納しなくてはならず、ふつうにはまあ無理な話です。
腕の収納も肩幅を詰めるのが目的なのに、再度幅増しをするかのごとく板材の上に板材をかぶせることになるわけですから効率の悪いことこの上ありません。
で、思いついたのがかなり変則的な方法で、これをやるなら足に収納しても大差ないのでは、というものでした。
試してみてうまくいきそうならそのうち写真をあげてみようかと思います。
Posted by 大帝 at 2008年05月28日 09:42
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