2014年01月26日

どこかでひとひねり

アイデアというには至らない雑文です。
むしろアイデアないですかという話。
joint.jpg
ギャラクシーコンボイに他の腕が欲しいと思い、ライガージャックのジョイントを採寸などしていたのですが、合体して腕になる小ロボって腕としての関節を残そうとすると部品の配置の幅がひどく限られることにあらためて気づきます。
胸に合体用のジョイント、腰が上腕ロール、股関節が肘というのが基本的な配置ですね。
腰ブロックが肘と機能的に相似しているので、当然の合理的な帰結ではあるのですが、上腕ロールのおかげで構造が分断され、上半身が上腕、下半身が半ひねりで前腕というパターンに固定されてしまい、個人的にはやや物足りなさを感じます。

では他にどんな配置が考えられるかといえば、まずは安直に逆さに。
上半身を前腕、片足に合体ジョイントを組み込むことで、半ひねりなしになります。
この場合、ロール軸の上に股関節が来てしまうので、胸側に新規の肘関節が必要になりますが。
また、小ロボットの腰ロールを犠牲にするなら、胴体部で上腕、腕と脚合わせて前腕という構成も可能。
ロール軸をまたいだ部品の移動はとにかく難しく、通常の変形玩具でも二の腕や腿に変形ギミックが盛り込まれることは少ないですが、ここにひとひねり加えられると面白そうなんですよね。
posted by ジザイトイズ at 13:59
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