2015年08月17日

ホットロディマス進捗3

前回に引き続き制作中のホットロディマスの現在の状況をご紹介。
hotrod_150817_1.jpg
外見的な変化はあまりありませんがいくつかのパーツの変更・置き換えをしてました。
股関節はボールジョイントがもっきりと折れたため、二軸の関節に作り替え。
hotrod_150817_2.jpg
胸部にマトリクスを収納。
指の開く手ではないのでビッグコンボイに倣った下端のない形状にしてみましたが、アレンジがうまくないのかあまりマトリクスっぽくない。
サイズだけはマスターピースロディマスのものよりも大きくできてよかったです。
hotrod_150817_3.jpg
マトリクスは車形態のときには運転席に来ます。というか胸部の裏側がウインドウに相当するだけなのですが。
これが今回の変形パターンで唯一ひねって「ひねらなかった」ところです。

ホットロディマスはボンネット=胸部、前輪=肩、ウイングを素直に対応させようとすると位相的に「ひねり」が必要になるため、それが変形を複雑にする要因になってました。
アニメイテッドでは後輪を肩、ウイングを裏返して使うことでねじれを回避し、マスターピースではボンネットを半ひねりして解決してました。
要は関係の中でボンネットだけがねじれてるので、ならば最初からねじれのない向きに別に胸部を作ればいいというのをとっかかりに考えたのが今回の変形です。おかげで構造的にはかなりシンプルにまとまりました。

あとは前腕延長のためのアームをエキゾーストパイプの一部に見えるように造型。
3Dプリンタで出力したパーツと噛み合わせると元のパーツの精度の低さが露呈してなかなかのダメージです。
とにかく穴のズレが響くんですよね。

posted by ジザイトイズ at 21:20
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