2016年02月13日

細く長く

トレインボットがNゲージを意識したスケールになってるという話は耳にしますが、実際のところ同型で並べるとどんな感じなのかを見たことがなかったのでちょっとやってみました。
といっても鉄道模型の趣味はないため比較に使ったのは「トレーン Nゲージ ダイキャストスケールモデル」というミニカーです。
ついでにマシンロボからスチームロボも召喚。
train2.jpg
パーツがいろいろ欠けてるのは目をつぶってください。

train1.jpg
長さ比べ。並べてみてわかるのは列車ってホントに長いなということ。
高さはほぼ同じなのに対し、新幹線のショウキは約85%とがんばってますが、485系のセイザンは約3/4、スチームロボは半分くらいの長さです。
車両の先端を分離するスタイルにしてもなお使い切れないところに、この細長さに人型を押し込む難しさが表れていておもしろいです。
自分で考えてみても実現可能なパターンがそんなに思いつきません。
あとトレインボットは先端部分が大きく作られていて、車両のデフォルメでも大きくするのは頭なんだと当然のことに感心。
train3.jpg
人型での比較。小さくて粒が揃っている感じです。
ミニカーと並べると変形前後のムードが出てまたよし。


posted by ジザイトイズ at 01:08
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