2017年06月25日

ジャイロニアンセントリー

以前見たときに「この変形はけっこう理にかなってるのでは」と思ったジャイロニアンセントリー(ロボスマッシャーの犠牲者)のビークルモード。
Gyronian_Sentry.png
その感覚が正しかったのか、ざらっと部品を並べて確かめてみました。
肩の収納法など思惑とずれた箇所もありましたが、おおむねイメージ通りな感じです。
寄せ集めにツノつけたやっつけっぽいロボットの割に、かなりまとまったデザインのビークルモードだと思います。
腹の白い部分が荷台になったダンプだとすると、積載量はごくわずかでしょうが。
腕はもう少し太い方がいいですが、デザイン上、胴の赤い部分と腕二本を合わせた幅は同じになるため、兼ね合いからこんなものか。
ただ、現状だと前腕にフタなしで見せられる面がなくて、拳の収納が苦しいんですよね。
定石通り肘の裏にフタをつけるしかないか。
腰の赤はビークルモードでは見えないのが理想ですが、そのためには股関節の位置を持ち上げないといけません。
そうなると前面部分が腿に干渉するので、その分をどこかに逃がす必要があります。
裏技的にできなくもないけどスマートなやり方ではないしどうしたものか。
頭の横のツノは白いパーツごと横に引き出した方が似るけど、そこまではしなくていい気もする。

posted by ジザイトイズ at 23:36
"ジャイロニアンセントリー"へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。