2017年07月19日

キャリバースト2

前回のキャリバーストを出力してみました。
caliburst3.jpg
結果、いくつかの問題が判明。

とりあえず装着。
caliburst1.jpg
よくも悪くも全く目立ちません。

ヘッドマスターとのサイズ差がなるべく小さくなるようにしてみましたが、並べてみてわかる問題その1。
頭が小さすぎました。せめてヘッドマスターと同じくらいは欲しい。
caliburst2.jpg
ちなみに出力にあたっては一体分のパーツを青と灰色でそれぞれ出力してから入れ替えたので、色違いで二体あります。背面には拡張用に5mm穴を追加。

自走砲台モード。
caliburst5.jpg

問題その2。
銃の握りの位置と長さが肝心のスラッグスリンガーの手に合いません。
なんという初歩的なミス。
caliburst6.jpg
安定して持たせるためには、前腕の厚み分を勘案して、持ち手の長さを8mm以上にするか、位置を後ろにずらすかのどちらかになります。

しかし頭部のどんでん返しにくっついている握りは位置も長さも動かしづらい。
そこで握りを尻に移動することにしました。これならどちらの条件も満たします。
caliburstB.png
そうなると胸の突起は不要ですが、元玩具のデザイン上の特徴でもあるので若干残しておきました。
いっそそのまま残しても問題はないくらいか。
妙に小さかった頭部もスペースいっぱいに拡張。

あとは設計上の問題でなく、出力の問題として持ち手の軸がゆるいのをなんとかしなくては。
ABSの収縮で軸が細くなってるのと、ターゲットマスター自体の軸が5mmでなく、5.1mmあるのが相まってスカスカなのですが、専用であることを考えるなら5.1mmを目指すべきなのか?

posted by ジザイトイズ at 01:18
"キャリバースト2"へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。