2018年01月18日

ドロップキック

さて今回はコンテナロボを積み込むためのトラックの方について考えてみました。
dropkick.png
ちなみに名前はドロップキックです。
変形前後の位置関係から垂直に立っている背板を基準点に使います。
不動のパーツがあると考え方が楽になりますね。
コンテナを三つ積めるスペースを確保するために荷台は折りたたんで背負うことにします。
トラックの最後尾にある腰パーツは荷台の折りたたみで背板に引きつける形になります。
少しでも背負うものを軽くするため、荷台の一部を腰パーツで形成。
ただ、この配置だと脚を伸ばすとつられて胴も伸びてしまい、胴体と脚の長さのバランスをとるのがひどく面倒なことになりました。
また、後輪は位置的に股関節の外側につける必要があったのですが、膝のタイヤと幅を揃えなくてはならないので、そのために腿に幅を外にずらすためのスライドをつけました。
これは同時に脚の長さを縮める役割もあるので、斜めに切っています。
顔は劇中だとよくわからないんですが、こんな感じでいいのだろうか。
頬の線はフェイスガードと解釈したものの、もしかするとこけているだけなのかもしれません。
現状では背中が重いのに、足首が小さくて安定性に不安があります。
かかと方向にもう少し長さを稼ぐ工夫が必要か。
他にもいろいろ干渉部の整理が残っていて、なかなか先に進まないなあ。

変形動画。


posted by ジザイトイズ at 17:00
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